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世界メノポーズデーにに向け、デプスインタビューを実施!“閉経“がターニングポイント!更年期の不からの解放⁉

「更年期」の不調の中でも「閉経前」の不安定な月経の辛さが仕事との両立に影響
“閉経“がターニングポイント!更年期の不からの解放⁉
「閉経前」の月経の不安という「更年期の辛い不調」は、まだまだ情報不足!

 

10 月18日は「世界メノポーズデー」、更年期に関する正しい知識を広め、女性が更年期を安心して迎
えられるよう支援するための国際的な啓発の日です。

この度、「更年期の辛い不調とそこからの解放」について、更年期卒業生と更年期後半のマチュア世代
女性に対しデプスインタビュー(定性調査)を実施致しました。

リリースはこちらから【20261018世界メノポーズデー】更年期マチュアライフ協会20261019

今回の調査では、更年期が終わったことで「無駄なイライラや怒りがなくなってよかった」「不安のようなモヤモヤが消えた」「ホットフラッシュによる急な暑さがなくなってホッとした」「 四十肩や五十肩が治って手が上がるようになった」「指のごわつきが消えた」などの身心の不調解消の声、「優しくなれた」「運動がしやすくなった」「いつでもどこにでも行ける」「背中のファスナーが上げられるようになった」など喜び・安心の声はあった一方、

「更年期の不調」の中でも「閉経前の“不安定な月経”」が精神的にも身体的にも苦痛で、就業との両立に影響が
でるという声が多数ありました。“閉経”が近づくと卵子の数は限りなくゼロに近づき、個人差はあるもの
の、多くのマチュア女性は月経の周期が乱れ、期間や出血量が不安定になりがちに。特に周期の乱れや量
の不安定さは、生理用品の携帯をはじめ、服装や行動に制限がかかることとして、日常生活、就労にも影
響のある「更年期の辛い不」として捉えられていました。

その結果、更年期自体の卒業の喜びの前に、“閉経”という「更年期の不からの解放」があることがわかりました。更年期の女性ホルモン減少による身心の変化による不調よりも、長年付き合ってきた月経自体の大きな変化が、知識もなく、対策がわからず、更には重篤な病気では?という「閉経前の“不安定な月経”」による不安・不調にもつながっていました。
この調査を経て、幸年期マチュアライフ協会はその期間の中でも「ゆらぎによる不調・不安の始まる更年期前期」「月経の不安定による苦痛・不安の閉経前」「閉経後の解放から卒業へ向けた不安と期待の更年期後期」と、“閉経”をターニングポイントにフェーズが3つに分かれ、それぞれで更年期の不とケア・対策が異なると考えます。